40代や50代で脱毛するメリット

脱毛は幅広い年齢で行われていなすが、中でも医療脱毛は永久効果を期待できます。脱毛と聞くと、若い方が行っているイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

 

実は40代や50代でも脱毛することはできますし、将来を見据えるとおすすめできる年代なのです。

この年代になると体力の衰えや肌の老化が目に見えて分かるようになるため、医療脱毛でムダ毛を無くすことで見た目を若返りさせることができます。40代や50代かなの脱毛

また、カミソリ負けしやすい肌が弱い方は、脱毛することでムダ毛処理を行う理由が無くなりますし、毎日処理していた方は時間からも解放されることがメリットです。

カミソリ負けは肌荒れの原因の1つで、細かな傷がついた肌が回復する前に再びカミソリで傷をつけてしまうため、脱毛により健康的な肌を取り戻すことができます。

将来老後の介護が必要になったり、老人ホームなどに入居したりしたときも同様で、処理する必要が無いと介護士の方に喜ばれる上、VIO脱毛を行っている方は排泄で余計な汚れを拭く必要もなくなるのです。

特にVIOエリアの毛がないと清潔に保つことができるため、介護の手間を減らすことができる大きなメリットがあります。

医療脱毛にかかる時間と費用のお話

医療脱毛は一度行ったら終わりではなく、何回かに分けなければなりません。毛には毛根があり、活発な時期から休止期になったあと、自然と毛が抜けて再び毛根が復活します。

これを毛周期といい、体の場所によって周期が異なるのです。ヒゲだけの場合、周期が一定なので早い方で1年程度で終わるでしょう。

費用は7万円程度となっていますが、定期的なヒゲ剃りと比較するとお得になります。

毎月ヒゲ剃りに1,000円程度かける方が平均ですが、40歳で脱毛すると41万円程度、50歳で脱毛すると29万円程度節約することが可能です。

中高年男性の脱毛

さらに処理にかかる時間がなくなることを考えれば脱毛する価値がありますし、40歳から脱毛すると50日程度、50歳からでは38日程度節約することができます。

医療脱毛で使うレーザーはメラニンに反応するため、老化で白くなった毛には反応しません。そのため50代が脱毛のラストチャンスと言えるでしょう。

白くなってから医療脱毛ができなくなるわけではありませんが、
レーザー脱毛は効かないためニードルを使うことになります。

ニードルは毛穴に挿して毛根を焼き切るため1回で効果が出ますが、1度に行える範囲が狭いため早いうちにレーザー脱毛を行いましょう。